河南矯正歯科クリニックblog

2013.12.26更新

お子さまの矯正は、将来を見据えて行いますが、大人の矯正はどうでしょう。
歯並びが悪いと、物が挟まりやすい、虫歯になりやすいなどの症状が出やすくなります。
加齢が進むとともに歯周病になったり、歯を失くしたりと、次々と問題も出てきます。
大人の矯正治療は、今抱える問題を改善する意味があるのです。

では、何歳まで矯正治療は可能でしょうか。
失った歯があっても、神経を抜いた歯があっても、歯周組織に問題がない限り何歳であっても矯正治療はできます。

確かに、お子さまに比べると歯茎の状態も良くないため、多少治療期間はかかります。
神戸市の当クリニックでは、豊富な知識と経験で、矯正したい患者さまに最適な方法を探って、治療を進めます。
歯並びが気になる、歯が出ている、噛みにくいという方は、当院へ一度ご相談ください。

投稿者: 医療法人社団河南矯正歯科クリニック

2013.12.19更新

お口の中も、体と同じで加齢によってさまざまな症状が現れます。

若い頃よりも、食べかすが溜まりやすい、歯ぐきが腫れやすい、などが見られ、そのことにより、虫歯や歯周病になりやすくなるのです。

そのような傾向は、歯並びの悪い方に多く見られます。
歯並びが悪くても、虫歯ではないからとそのままにしておく方も少なくないですが、年齢を重ねると共に、歯並びの整っている方よりも虫歯や歯周病になりやすい、口臭が出やすいということは事実ですので、そうならないためにも矯正を考えてみることをおすすめします。

歯並びがよくなり、噛み合わせがよくなると、体全体の健康状態もよくなります。
いつまでも自分の歯で美味しく食事を楽しみ、元気に過ごすためにも、大人で歯並びの悪い方は、まずは当院へお気軽にご相談ください。

投稿者: 医療法人社団河南矯正歯科クリニック

2013.12.12更新

歯の矯正治療を始める大人の方が増えています。
当院をご利用の患者様の年代も様々で、20代から40代、それ以上の方々もいらっしゃいます。

加齢が進むと、歯にも問題が発生します。
気になる事がありましたら、神戸市、三宮駅の北側すぐの当院までご相談ください。

出っ歯でお悩みの方には、舌で前歯を押す癖をお持ちの方が多いようです。
まずこの癖を自覚し、改善することが大切です。
このくせが矯正治療をした後にも残っていると、前歯の位置は後戻りしてしまうケースがあります。

当院の、他の人からは見えにくい、裏側矯正治療をすれば、舌は歯の裏側についている装置が邪魔になり、癖が自然に治る効果が期待できます。
治療中、無理なく舌の癖を直すこともでき、後戻りのリスクも予防できます。

投稿者: 医療法人社団河南矯正歯科クリニック

2013.12.10更新

矯正はこどもの時代にするものであって、大人になってからでは間に合わない、そうお考えの方は多いのではないでしょうか。

当院には3、40代の患者さんが多くみえます。
更に年を重ねますと、口腔内の問題は更に増えてきますが、食べかすが人より多く溜まるようで口臭が気になる、よく歯を磨くようにしているのだがどうしても虫歯になりやすくて困っている、などの理由が歯並びにある、ということで来院されます。

実際に歯を取り巻いている歯周組織、分かりやすく言うと歯茎の状態に問題がなければ歯がない、被せものがある、などは関係なく矯正治療を受けることが出来ます。
親知らずの状態なども見ながら必要に応じ抜歯をしたりし、装置をつけて歯を動かしていきます。

気になる箇所がある方はぜひ当院へご相談ください。

投稿者: 医療法人社団河南矯正歯科クリニック

2013.12.05更新

さて、歯列矯正と聞けば幼少の頃に行う方がよいとされがちですが、幼少の頃に歯列矯正を受けた方がよいとされるのは、乳歯のうちに矯正される方が、永久歯に生え変わっても治療期間が短く済むことや、永久歯を抜かずに済むなどメリットが多い為です。

しかし、昨今は大人の歯列矯正が増えつつあり、年代も30代と40代の方が多いという傾向があります。

その理由は、年齢を重ねる毎に歯の加齢も進んでいるためであると当院では考えております。

当院は神戸市で開業して以来、年齢にかかわらず歯列矯正を行っておりますが、歯列矯正の期間や治療内容などは基本的に子供の治療内容と大差はないと考えておりますが、やはり大人は代謝が劣ってしまうのはやむを得ず、治療に時間を要する場合がございます。

投稿者: 医療法人社団河南矯正歯科クリニック

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